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除草剤・化学肥料・農薬・動物性肥料を使わずに栽培
朝日矢豊米除草剤・化学肥料・農薬・動物性肥料も使わずに栽培
朝日米は、現役のお米の中では非常に古い品種で、明治時代に京都で生まれた「京都旭」を岡山農業試験場が純系淘汰を行い、大正時代に「朝日米」として確立したものです。
現在流通しているお米の中では唯一、人工交配をしていない在来品種でもあります。
そんな優れた特徴を持つ朝日米ですが、一方で穂からモミが落ちやすく稲が倒れやすいという性質もあるため、効率化・機械化の中で生産者が激減。
いまでは、岡山県でわずかに生産されているだけとなり、市場では「幻のお米」と呼ばれるようになってしまいました。
矢豊米(やほうまい)は、「矢掛町の豊かな自然で育まれたお米」の意で命名しました。
旬の野菜除草剤・化学肥料・農薬・動物性肥料も使わずに栽培
例】【1月】石川早生里芋・三浦大根・アンデスレッド・メークイン・黒豆・金時ささげ・大納言小豆・シルクスイート・黒田五寸人参・キウイ・レモン ・おもち
【3月】アンデスレッド・黒豆・ミニ人参・わけぎ・わさび菜・菜花
【5月】サラダ野菜・赤たまねぎ・二十日大根・絹さや・スナップエンドウ・グリーンピース・ソラマメ・みやま小かぶ・日野菜かぶ・ピッコロ人参・白夏首大根
【7月】アンデスレッド・インカの目覚め・キタアカリ・ひとくち人参・バターナッツ・中玉トマト・ステラミニトマト・オクラクレムソン・泉州絹皮水ナス・神田小菊カボチャ・ニュークリームピーマン・さきがけピーマン・スイートバジル・奥武蔵地這いきゅうり・黒エゴマ・黒大豆枝豆
【9月】空心菜・白大豆の枝豆・北海黄金・黒種尺五寸菜豆・バターナッツ・神田小菊カボチャ・黒豆
【11月】ひとくち人参・ 黒田五寸人参・日野菜かぶ・三東菜・まびき大根葉・シルクスイート・日本ほうれん草・大蔵大根・京みぶな・お多福生姜・キタアカリ・アンデスレッド・金時ささげ・大納言あずき・聖護院大根・石川早生里芋
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生態系維持農業
生物の多様性を重要視し、土、水の生態系のシステムを破壊しないよう、共存する考え方で行う農業のことです。
化学肥料を使うと、土の中の生態系や水の生態系に少なくない影響が出てきます。
水の中に溶け込んだ化学肥料が、川から海へ流れてしまうと、プランクトンの大量発生にもつながっていってしまいます。
油粕や米ぬかなどの有機肥料を用いることで、農耕地だけの生態系でなく、自然の中の水の循環システムの破壊を防ぎます。水産資源の保全、次世代への影響、などとも関わってきます。
農業に適したよい土は団粒構造をもっているとされますが、
団粒構造は、ミミズや微生物によって作られる、言わば土の中の生物の多様性の証明でもあります。
ミミズや土壌微生物の多様性によって、農業に必要な土の保水性、排水性、通気性が維持されます。












